VBA

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4. VBAを書いてみる

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では、実際にVBAを書いて見ましょう。
標準モジュールの白い部分を開いてください。
前のレッスンでモジュールを削除してしまった場合には、
再度、標準モジュールを挿入してください。

準備ができたら、以下のVBAを書いてみましょう。

Sub example1()
Range(“A1”).Value = “りんご”
Range(“B1”).Value = “なし”
Range(“C1”).Value = “すいか”
End Sub

書いたコードを実行してみましょう。
VBEのメニューから「実行」→「Sub/ユーザーフォームの実行」を
クリックしてください。

A1セルにりんご、B1セルになし、C1セルにすいか
と表示されたと思います。

書いてもらったコードの塊のことをマクロといいます。
一番最初のレッスンでも書いていますが、
VBAで書いたプログラムのことをマクロ、今回で言うと
このSubからEnd Subまでが一つのマクロになります。

マクロには名前があります。
今回で言うとSub example1と書きましたが、
このexample1がマクロの名前です。

世間的にはエクセルで自動で動くものを全部
マクロといいますが、正確にはSubやFunctionと
書かれているものはプロシージャといいます。

次に、Range(“A1”).Value = “りんご”というのは
「A1セルの値にりんごという文字を代入する」という意味です。
Rangeの英語の意味は「範囲」でA1の範囲と読めば
理解しやすいでしょう。
あとは同じように解釈してもらえればOKです。

このようにして簡単なVBAを書くことができました。

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