VBA

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5. VBAのデータ型

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先ほどのRange(“A1”).Value = “りんご”というコードについてですが、
“”←このダブルクオーテーションがついています。これを書き忘れると
エラーになったはずです。

プログラミングにおいてはデータの型というものがあります。
このダブルクオーテーションで囲まないといけないものは
文字列型と呼ばれます。

VBAやプログラミングにおいて任意の文字を値として
扱う場合には必ず、””で囲む必要があります。
今回の場合だと、”A1″とか”りんご”とかにあたります。

他には数値型と呼ばれるものがあります。
これはダブルクオーテーション(“”)で囲む必要はありません。
例えば、さっきの例だとRange(“A1”).Value = 100と書くと、
A1セルに100が自動で入ります。

他にも色々なデータ型がありますが、
今のところはこの2つを覚えておけばいいでしょう。

次のレッスンでは、先ほど使ったRangeを解説します。

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