先ほどのRange(“A1”).Value = “りんご”というコードについてですが、
“”←このダブルクオーテーションがついています。これを書き忘れると
エラーになったはずです。
プログラミングにおいてはデータの型というものがあります。
このダブルクオーテーションで囲まないといけないものは
文字列型と呼ばれます。
VBAやプログラミングにおいて任意の文字を値として
扱う場合には必ず、””で囲む必要があります。
今回の場合だと、”A1″とか”りんご”とかにあたります。
他には数値型と呼ばれるものがあります。
これはダブルクオーテーション(“”)で囲む必要はありません。
例えば、さっきの例だとRange(“A1”).Value = 100と書くと、
A1セルに100が自動で入ります。
他にも色々なデータ型がありますが、
今のところはこの2つを覚えておけばいいでしょう。
次のレッスンでは、先ほど使ったRangeを解説します。