VBA

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7. VBAでセルを塗りつぶす

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先ほどやったRangeでセルの塗りつぶしをやってみましょう。
先ほど書いたコードは削除して、以下のコードを書いてみましょう。

Sub example2()
Range(“A1”).Interior.Color = vbRed
Range(“B1”).Interior.Color = vbBlue
Range(“C1”).Interior.Color = vbGreen
Range(“D1”).Interior.Color = vbYellow
End Sub

書き終わったら、エクセルの方には先程実行したマクロの
結果が残ってるはずなので、消しておきましょう。(りんご、なし、すいかを削除)

そしたら、VBEに戻って一番上のメニューから
「実行」→「Sub/ユーザーフォームの実行」をクリックしてください。
そうすると、エクセル上でセルが4色で塗りつぶされているはずです。

Rangeに色々なプロパティがありますが、今回使ったのは
Interior(インテリア)というものです。感覚的には部屋のインテリアを変える感じで
セルのインテリアを変えます。そのインテリアの中でColor(カラー)を変えました。

色の指定方法は2通りあって今回は簡単なvb色という値を使ってます。
vbRedで赤、
vbBlueで青、
vbGreenで緑、
vbYellowで黄色
という感じです。

こちらのサイトでも色の指定方法が書かれているので参考にしてください。
https://excel-ubara.com/excelvba1/EXCELVBA334.html

もう一つはRGBという指定方法ですが、こちらは様々な色で指定できます。
RGBは赤、緑、青の頭文字を取ったものですが、パソコンの画面は光でできているので
光の三原色で構成されています。すべての色が組み合わさると白になります。
RGBは256段階で光の強さを調整できるようになっていて、
RGB(0, 0, 0)はどの色も光らないので黒になります。
逆にRGB(255,255,255)は全部の色が光って白になります。

VBAで書くと、Range(“A1”).Interior.Color = RGB(255,0,0)になります。
これはRange(“A1”).Interior.Color = vbRedと同じ意味です。

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