for…in文は、オブジェクト(連想配列)に格納されたすべての列挙可能なプロパティに対して、順不同で繰り返し処理を行います。
プロパティの数の分だけ繰り返し処理が行われ、その都度変数の中にプロパティが一つずつ格納されます。
for…in文の基本構文は以下の通りです。
for (変数 in オブジェクト) {
実行する処理;
}
以下が例文です。
let ATO = {
year: 2015,
month: 8,
date: 22
};
for (let item in ATO) {
console.log(item);
}
// 'year'
// 'month'
// 'date'
for (let item in ATO~の部分は「オブジェクト(連想配列)ATOに入ってるitemをコンソールで表示するという処理を繰り返してね」という意味になります。実行結果
