JavaScriptの基本を学ぼう

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07.条件分岐(if文)

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条件分岐(if文)
ここではJavaScriptにおける条件分岐(if文)を解説していきます。
JavaScriptでは条件分岐は「if」文または「switch」文で行ないます。今回は特に基礎ともいえるif文について、例題を交えながら機能や記述方法を解説していきます。
JavaScriptのif 文とは
if文は条件や値によって処理を分岐させ、一致する場合の処理と、一致しない場合の異なる処理を記述するための方法です。
基本構文は以下の通りです。
if (条件) { 条件を満たしていれば処理を実行する }
例題
const age = 40;
if (age < 30) {
 if (age < 20) {
  console.log("私は20歳より下です");
 }
 else {
  console.log("私は20代です");
 }
}
else {
 if (age < 40) {
  console.log("私は30代です");
 }
 else {
  console.log("私は40歳以上です");
 }
}
上記は、まず「年齢が30歳未満かそうでないか」のif文を作り、その中にさらに「30歳未満の場合は20歳以上か未満か」「30歳以上の場合、30代かそうでないか」という、条件の中にさらに条件を設定しています。
条件が一致する場合を「真」(true)、一致しない場合を「偽」(false)という言い方をしますので、覚えておきましょう。特にtrueとfalseは、色々な場面でよく用いられます。(真偽値)
実行結果↓
age変数の中身を39歳、5歳などに変えて、実行結果に変化があるか試してみてください。
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