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08.条件分岐(else if文)

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複数の条件を組み合わせたい場合には、else if文を使います。
if (条件式1) {
条件1がtrueの時に実行する処理;
} else if (条件2) {
条件1がfalse、条件2がtrueの時に実行する処理;
} else {
すべての条件がfalseの時に実行する処理;
}
はじめに条件式1の判別を行います。
条件式1の判別結果がtrueの場合には、ifブロック内の処理を実行し、falseの場合には、条件式2の評価に移ります。
条件式2の評価結果がtrueであればelse ifブロック内の処理を実行し、すべての条件式に当てはまらなければelseブロック内の処理を実行します。
else ifは必要な数だけ記述することができ、else文は必要でなければ省略しても問題ありません。また、if文は上から順番に評価されるため、どこかの条件式でtrueの判別結果を得ると、その先の条件式は実行されません。
実は「07.条件分岐」で実行したコードはもっと簡潔に書く事ができます。それが下記のコードです。
const age = 40;
if (age < 20) {
  console.log("私は20歳より下です");
 }
 else if (age < 30){
  console.log("私は20代です");
 }
  else if (age < 40){
  console.log("私は30代です");
 }
 else {
  console.log("私は40歳以上です");
 }
プログラムの内容は同じですが、else if文を使う事でわかりやすく表記することができます。
「07.条件分岐」の場合:30代以上か否かで分け、2つのif文で作成
else if文の場合:1つのif文で順番に確認
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