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13.クラスの定義(クラス式)

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クラスを定義するもう一つの方法はクラス式です。クラス式は、変数の名klにクラスを代入するようなもので、名前アリでもナシでも作れます。名前付きクラスの場合は、クラス内部でのみ使えるローカルとして扱われます。
以下が例文です。
// 無名
let Keter = class {
constructor(height, width) {
this.height = height;
this.width = width;
}
};
console.log(Keter.name);
// 出力: "Keter"


// 名前つき
let Rectangle = class Keter2 {
constructor(height, width) {
this.height = height;
this.width = width;
}
};
console.log(Rectangle.name);
// 出力: "Keter2"

実行結果↓

解説

変数keterには無名のクラスを作り、コンソールに変数keterの名前を表示させている→結果「keter」クラス名がないので変数名が表示される

変数Rectangleにはketer2と命名したクラスを作り、コンソールに変数Rectangleの名前を表示させている→結果「keter2」クラス名があるので変数名ではなく中に代入されているクラス名が表示される

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